中学生オンライン英語教室

中1英語、挽回するなら今です!

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こんにちは、オンライン英語指導、Mama & Kids English代表、渡邊美貴です。

中学生、期末テストが終わったようですね〜。今日は、音読レッスン受講生のママさんから、結果報告が届きました。

英語の好き嫌いが別れるのは、中1の夏!

「英語の好き嫌いが別れるのは、中1の夏!」というのを聞いたことがありますか?

なぜかというと、中一の夏前に、「三単現のs」が出てくるのです。

三単現のsとは? he, she, itなど、私(一人称)でも、あなた(二人称)でもない、彼・彼女・それ(三人称)の単数形(一人・一つ)が主語の場合、一般動詞に「s/es」がつく。
例:I want a pen.→ He wants a pen.

理屈より感覚をつけることも大事!

今読まれている、親御さん方でも、わ〜、なんかあのややこしいやつだ!と鳥肌立ってる方いらっしゃるかもしれませんね。
私、実は文法用語が大の苦手でして・・・解説やめて〜〜って思う人です。

では、どのようにして、英語力を身につけてきたか?というと…

「感覚!」

いま一年生で習っている、be動詞と一般動詞というものは、疑問文一つも違いますよね。

[be動詞] You are happy.→疑問文→Are you happy?

[一般動詞] You like music. →疑問文→Do you like music?

これを、たまにAre you like~?としてしまうお子さんがいらっしゃいます。文法的に説明しても間違いなのですが、文章を声に出して読んでみる習慣づけをすると…

Are you like…なんて気持ち悪い!なんか違う!という「違和感」に気づけるようになります。これこそが「感覚!」なのです。

英語の感覚を身につける、文章を読む習慣づけとは?

学校でも、教科書を一斉に音読したり、指名されて、1文を読む。ということをしているかもしれません。それでも、英語の発音に関して直される、ということは少ないでしょう。

読めないものは、言えない、聞けない

筆記テストのことだけを考えた場合、「読む・発音する」ということは優先順位がとても低く、必要ないのでは?と思われる方が一般的だと思います。

ですが、実はその「不要と思われる音読部分」にこそ、英語の感覚を身につけるポイントが詰まっているのです。

  1. 読めない・発語できない単語は、聞き取ることができない。
  2. 声に出して読むことで、英語の基礎的な語順を身につけられる
  3. 正しいものを身につけることで、間違いに対する「違和感」を感じることができるようになる
  4. 英語のヒントがある書き換え問題は、とても簡単になる
  5. 正しい発音を知っていることで、リスニングで聞き取るのも容易になる

読めない・発語できない単語は聞き取ることができない!とは、具体的にいうと、Saturday 土曜日 という単語、サタデーという発音ですが、なぜか、uがきますよね。(フォニックス的には、なぜかどころか、タという音だからこそのuなのですが)

スペル覚えるの大変!サツルデーで覚えちゃおう!とすると…リスニングで、~~~~on Saturday.と出てきたときに、え?今なんか言ってたけど、いつだろう?よくわからない。となってしまうことがあります。
自分で発語できる=正しい発音を知っている→聞き取りができる状態になるわけです。

リスニング・並べ替え・英文作成は簡単!と言える音読受講生

1年生スタート時から音読講座を受けてくださっている生徒様は、文章を読むことがとても楽々できてしまうようになっています。先週の、期末前の最後の確認時には、I don’t ~,という文章をテスト形式で書いてもらうと、don’tが抜けていた…。

一度声に出して読んでごらん!というと、don’t がない!とすぐ気づくことができ、テストでは、間違えることなくできていました。

さらに、リスニングは満点!
並べかえ問題も、英単語のヒントがあるので、楽々できていました。
ただし、「これわかるわかる〜!」なんて調子に乗っていたら、tennisのe忘れちゃうなんてことはやってます^^

間違っても良い!同じミスを繰り返さないこと

前回、中間テストでは、コンマ忘れ、ピリオド忘れなんてことをしていた受講生さん。期末では絶対同じミスで減点にならないように!と口酸っぱく指導してきました。

結果、今回は同じ凡ミスなし!Good job!

今回の、わかるから楽しすぎて、調子乗りすぎて、スペルをミスったけんは、「落ち着いて解くこと」を今後自分に言い聞かせる良い題材になりましたよ。

間違っても良い!ただし、同じミスを繰り返さないこと!

これが、いつもお伝えしていることです。

間違えることで、「こんなことで間違えてしまった」とハッとすることって、記憶にすごく印象的に残ります。なんとなく、だった記憶が、確かなものとなっていく機会になります。

誰に言われるよりも、生徒様自身が一番、「やっちゃった」と思っているものです。

英語自体は好きだから、点数がついてきたら良いな〜という中学生・保護者様へ

先にも書いたように、文法の用語(助詞・副詞的用法やらなんやら)は本当に苦手だった私。英語は好きなのに、そう言ったものを使われることで、頭に入りにくくなり、学校の英語では苦労しました。

もし、文法などを覚えるのが得意なお子さんなら、あとは、発音・聞き取りの部分を強化してあげれば、英語力向上につながるでしょう。

もしも、英語は話せたら良いな〜と思っている、英語に対しては好きな気持ちがあるのに、テストで結果がついてこない場合:「音読で英語を話しているような楽しい時間をもつ」ことで、英語の基礎力を身につけていけます。

この先、習ってきたことの積み重ねになっていく中学英語だからこそ、今のうちに諦めないで、追いついていきましょう。

まずは、英語に対するお子さんの気持ちや、現状、お悩みをお聞かせくださいね。レッスンは、オンラインでの開催。(Line通話や、Skypeなど)で全国より受講いただけます。

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